育てやすい花の種類を知ってたくさんの花を咲かせよう

初心者にも育てやすい花

花

アジサイ

アジサイは、初心者でも簡単に育てることができる花です。水分を好むので、できるだけたっぷりと水分を与えるようにします。また、剪定を行なうことで、次のシーズンも綺麗な花を咲かせることができるのです。二段階の剪定を行なうのがベストでしょう。まずは花後に選定します。切り詰める位置は、花から葉っぱ2枚から4枚程下の位置です。場合によってはもう少し短く切り詰めることができるでしょう。2回目の剪定は秋に行ないます。1回目に選定した位置よりも下の方を剪定するのです。1回目に切り詰めた所の下に花芽ができるでしょう。この花芽の上を切り詰めるのです。このように、二段階に分けて剪定を行なうことで、より確実に次のシーズンも花を咲かせることができるでしょう。

マーガレット

とてもポピュラーな花として知られているのがマーガレットです。花びらを摘んで、好きか嫌いかを占い遊びをしたことがある方は、とても多いでしょう。世界各地で親しまれている花の一つで、初心者でも育てやすいのです。開花時期は3月から6月の間で、春に咲く花として愛されています。白い花がとても有名ですが、品種によっては黄色やピンク色の花もあります。いくつかの種類を一度に育てると、カラフルな花を楽しむことができるでしょう。育て方としては、苗よりも大きな鉢植えで育てます。耐寒性が多少低いので、寒い時期には室内で管理するのが適切でしょう。また、ダンボールなどをかぶせておくことで、寒さに耐えることができます。日光に半日程当てておくと良いでしょう。

バーベナ

5枚の小さな花びらを付ける花です。茎先に多くの花を咲かせるので、とても可愛らしい花として人気があります。多年草タイプと一年草タイプがありますが、多年草タイプが初心者向きと言えるでしょう。その理由は、管理が楽でかつ丈夫な性質なので、ちょっとしたことでは枯れたりしないからです。豊富な種類があるので、自分の好みによって好きな品種を選ぶことができるでしょう。庭で育てる場合は、匍匐性タイプが好ましいとされています。グランドカバーとしても利用できるでしょう。4月から11月までが開花時期です。長い間、花を楽しむことができるでしょう。水やりは、土の表面が乾いてきてから行ないます。過湿状態になると根腐れを起こしやすいので、タイミングを調整しましょう。

ゼラニウム

長い開花時期が特徴の花として親しまれているのがゼラニウムです。公園などで多く見かける花で、甘い香りが特徴でしょう。この甘い香りには、虫よけの効果もあると言われています。ベランダなどで育てることで、害虫対策を行なうことも可能なのです。一般的に細かい手入れをしなくても元気良く育つ花として知られています。初心者が育てるにはピッタリの花と言えるでしょう。開花時期は3月から11月頃まです。殆ど1年を通して花を咲かせるタイプと言えるでしょう。苗植えをする時期としては、真冬と真夏を避けるようにします。3月から5月、もしくは9月に苗植えを行なうと良いでしょう。赤玉土が7割と、腐葉土が3割の用土で育てるのがベストです。

インパチェンス

夏を代表する花で、6月から10月頃が開花時期です。別名はアフリカホウセンカで、鮮やかな色合が人気の秘訣です。赤やオレンジ、ピンクに白など様々な色合いを楽しめるでしょう。茎を伸ばすタイプの花で、日当たりが多少悪い場所でも育てることができます。シェードガーデンに活用することもできるでしょう。アジサイと同じように多湿を好むタイプの花です。葉が垂れてくると、水が切れてきた証拠です。午前中と夕方に水をたっぷりと与える事で元気を取り戻すでしょう。半日陰を好むので、アジサイと同じような場所で育てることができます。ただ、寒さには弱いので霜に当てないように注意する必要があるでしょう。鉢で育てると、室内に移動することができるので冬を越しやすくなります。

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